秋の味覚と相性バッチリ!今だけの旬の味
冬の寒い時期にていねいに仕込まれたお酒を、涼しい酒蔵の中でひと夏じっくりと眠らせました。
外の暑さを知らないお酒は、蔵の中で静かに季節を越えることで角が取れ、お米本来のまろやかな旨みと優しい甘さがギュッと凝縮されています。
ひやおろしは、江戸時代から秋の風物詩として親しまれるほどに、日本人の暮らしに馴染んでいる「秋のお酒」の代表格です。
派手な華やかさはないけれど、ひと口飲むと「あぁ、美味しいな」とホッとする。今日のがんばりを優しく包み込んでくれるような、まろやかで心地よい喉越しに仕上がりました。
【贅沢な秋の味覚と、至福のペアリング】
しっかりとしたお米の旨みがあるお酒なので、脂ののった秋の食材や、お出汁の効いたお料理のおいしさを引き立ててくれます。いつもの夕食が、ちょっと特別な時間に変わります。
<お魚料理>
脂ののった秋刀魚(お刺身・塩焼き・蒲焼き)、戻り鰹、秋鮭のホイル蒸しなどと合いそうです!
<お野菜・キノコ>
ほっくり揚げた銀杏の素揚げ、味がしみた茄子の浸し、キノコ尽くしのひと皿など
【温度で変わる、3つのしあわせ】
飲む温度を少し変えるだけで、1本のお酒から違う表情を見つける楽しさがあります。
<冷やして>
凜として涼やかな印象に。残暑の頃にぴったり!軽やかにお楽しみいただけます。
<まずはそのまま、常温で>
とろんとなめらかな口当たりと、お米のまろやかな甘みをダイレクトに楽しめます。
<少し温めて「ぬる燗(40℃前後)」で>
温めることで、ひと夏寝かせた豊かな香りがさらにふんわり広がって、体も心もぬくぬく温まります。
商品情報
| タイプ | 純米酒 |
|---|---|
| 内容量 | 300ml |
| 原材料 | 米(国産)・米こうじ(国産米) |
| 精米歩合 | 60% |
| アルコール度数 | 17〜18% |





