売店「酒世羅」スタッフブログ

11月の雪!・11/24(thu)

珍しく11月に雪が降りましたね!
東京で11月の積雪は気象庁が観測を始めた1875年以降初めてだそうで、本当に驚きです。



写真は雪が止んだ後の空模様。
とーーーっても綺麗で思わず見惚れてしまいました!
皆さま、風邪をひかないよう体を温めてお過ごしください。

酒粕好評発売中☆・11/17(thu)

今年の新酒の酒粕が売店で発売中です!
先日はまとめて15個購入してくださったお客様もいました!
美容にも注目されていて、栄養価も高い酒粕です!
売店では箱入り500gで463円(税込)で発売しております~

カレンダー入荷しました!・11/12(sat)

今年も入荷しました、多満自慢オリジナル2017年度版カレンダー!



売店内で商品代合計3,000円以上お買い上げのお客様には無料でお配りしています♪
(単品では1つ360円(税込)での販売です。)
書き込めるスペースが広く、暦もしっかりと記入してあるので従業員も愛用しています(^^)★
数に限りがありますので、お買い求めのお客様はお早目に~!

敷地内限定酒「かめぐち」発売♪・11/07(mon)

先日のあらばしりに引き続き、純米原酒「かめぐち」も発売となりました!
売店内でしか販売していない限定酒で、これ目当てで来店される方も多い人気商品です!



売店のスタッフにお声掛けして頂ければその場で瓶にお詰めいたします♪
詰めたて新鮮なかめぐち、ぜひお召し上がりくださいませ~!

ブログ更新再開です!・10/31(mon)

今月、石川酒造のホームページが今までよりも見やすくリニューアルいたしました!それに伴い、こちらのスタッフブログも更新を再開します~!
私、酒世羅販売員の清水がブログを更新していきますので、宜しくお願いいたします♪m(_ _)m

さて!そろそろ新酒の季節…石川酒造では、新酒「あらばしり」が11月2日(水)に出荷される予定です!新酒が搾られると緑色の青々とした新しい杉玉が蔵の前に飾られます。杉玉作りもラストスパート!ということで、私も杉玉作りにちょっとだけ参加してきました♪



もう少し丸~く形をカットすれば完成です!近くで見ると結構迫力あります(笑)
蔵の前に飾られる様子はまた後日アップいたします!

お酒造り真っ最中の蔵に潜入!

皆さんこんにちは!今日は世羅の販売員、私 清水が、先日蔵の中に入ってきた様子をちょっとだけお見せしたいと思います!

石川酒造では、毎年10月の終わり頃に新酒が搾られます。今年も1024日に新酒が出荷される予定です。つまり、今蔵の中ではお酒造りの真っ最中なのです。その証拠に、蔵の前に行くと白い煙がモクモクと立ち込めています!これはお米を蒸している時にできる蒸気で、辺り一面はお米の良い香りが漂っていました。

蔵の中に入ると、まず目に飛び込んでくるのが大きな機械!これは「連続蒸米機」という名前の、その名の通りお米を蒸す機械です。お米がベルトコンベア方式で流れていきます。

蒸された米の状態は「外硬内柔」が理想的!良い具合に蒸された米は適度な堅さと弾力を持っていて、手で引き延ばしたり捻ったりすると餅状になります。蔵人さんはこの「ひねり餅」という作業を行って、米の状態をチェックするのです。

この容器の中にある粉のようなものが「種麹」。放冷された蒸米に撒いていきます。お酒によっては機械を使わずに、蔵人が直接手で撒くものもあります。

今日は最高気温が18℃と、朝から凄く寒かった日!お酒造りはその日の気温によっても出来が左右される、非常にデリケートなもの…。と語る蔵人さん。

種麹が撒かれた米はホースによって「麹室(こうじむろ)」と呼ばれる部屋へ送られます。この部屋の温度は麹菌が育ちやすい3133℃に設定されているので、ちょっと暑いです。よくお酒造りの時に「納豆を食べてはいけない」と言われていますが、それはこの部屋に麹菌以外の菌を持ち込ませないため!それだけ納豆菌は強力なのです……。

残念ながら麹室に入ることは出来ませんが、空気がどこかピン、と張りつめている気がします。


そしてこちらは、お酒造りに欠かすことのできない「酒母/酛(モト)」。酒母とは、アルコール発酵に欠かせない酵母を、大量に培養するために造られるもの。もと桶と呼ばれるタンクで仕込みが行われます。ホワホワと見える泡は、酒母の発酵過程で発生する炭酸ガスの泡です。仕込まれてから日が浅い酒母は、どことなく米の形がまだ残っています。


酒母の様子をチェックする蔵人さん。

手前にある濃い緑色のタンク…ではなく、その奥に見える大きいタンクによって日本酒は仕込まれていきます。このタンクの名前は「仕込みタンク」と言います。(手前のタンクは日本酒を貯蔵する「貯蔵タンク」です。)普段の蔵見学ではこのタンクを横からしか見ることができません……が、特別に上から見させてもらいました!


タンクがずらりと並んでいます。

仕込みは「三段仕込み」と言われる方法によって、4日間かけて行われます。一日目を初添え、二日目を踊り、三日目を仲添え、四日目を留添えと言います。仕込みが終わると普通酒は20日ほどタンクの中で発酵が進み、「醪(もろみ)」と呼ばれるドロドロとした状態になります。この写真の醪はもうすぐ上槽(お酒を搾る作業)が行われます。(写真撮影から2日後には綺麗に搾られていました!)


写真に写っている方が杜氏さん。蔵人の監督者です!

上槽されているお酒の様子。この日はラッキーなことに、「かめ口」という石川酒造の売店でしか販売していないお酒を1番始めに搾る日でした!写真を見ると日本酒に若干色がついていますが、この色は搾りたての時につく色なんです。

こんな感じで多満自慢の日本酒は造られています。新酒が出る24日が本当に待ち遠しいです!24日は、是非石川酒造の売店へお越しください!お待ちしてます(^▽^)♪
酒世羅(清水)

綺麗な雲

あまりにも綺麗な空&雲だったので撮ってみました!

合成写真みたいですよね~(^_-)-☆

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